HOME>アーカイブ>チラシ配布で企業の売り上げをアップしよう

幅広い層の集客効果

チラシ配り

自社アピールをするための方法として、ポスティングが有効です。インターネットが普及している現代は、ネット広告やサイトでの情報提供も多いですが、子供や高齢者はそれらを目にすることが少ないと言えます。ポスティングは目で見て理解することができるので、インターネットをしない年代の人への宣伝効果もあるのです。勿論、店舗オープンやセールのチラシを見ても、子供本人が買いに行くことはないですが、子供から親へと「これおもしろそう」などと伝わることが大きな宣伝となるはずです。またポスティングで配布されたチラシは、手元に残ります。そのときはあまり興味がなくとも、時間が経ってから思い出してチラシを見て、業者へ問い合わせる客もいます。

チラシを配るエリアの選び方

印刷物

ポスティングは、一戸建てや集合住宅に配布したり、通りがかりの人に手渡したりすることが多いです。宣伝効果や集客効果を得るためには、ポスティングを行うエリア選びが重要になってきます。チラシの目的やターゲット層によって適切なエリアは変わってきます。例えばハンドメイドのイベントのチラシであれば、若い層が多い地域に配布するほうが興味を持ってもらえるでしょう。その際は、新婚世帯が多そうなエリアや一人暮らしのOLが住んでいそうなハイツなどに配るようにします。

チラシのデザインや紙選びのポイント

印刷物

ポスティングに使うチラシは、デザインが命です。みんなが目にしてインパクトを得ることができるロゴやイラストにすることが大切です。たくさんごちゃごちゃ書くよりも、必要なことのみを分かりやすく明記するようにします。会社名と扱っている商品を明確にすることは、何よりの基本です。大きめサイズの文字で、目立つカラーを使って印刷したいものです。紙質も、良質になるとどうしても経費がかかります。けれども客は、あまりにも安っぽい薄いペラペラの紙では、読む前に捨ててしまいがちなので、少し費用はかかってもしっかりした紙を選ぶほうが集客効果が高まると言えます。

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